よくある質問
動画をGIFにするには?
動画をアップロードし、タイムラインの2つのハンドルを使いたい場面に合わせて「GIFを作成」を押すだけです。初期設定(幅480px・15fps・等速)でリアクションGIFに十分な仕上がりになり、すぐにダウンロードできます。
GIFは何秒まで作れますか?
1つのGIFにつき最大30秒・450フレームです。短いほど扱いやすく、3秒・15fpsなら45フレームで、幅480pxならたいてい1〜3MBに収まります。
GIFのファイルサイズを小さくするには?
幅、フレームレート、区間の長さを減らすか、画質を「小さめ」にします。ボタンの上のサイズ目安が設定に合わせて変わるので、書き出す前に効果を確認できます。
動画ではなく写真からGIFを作れますか?
作れます。画像を2枚以上入れると、写真のスライドショーGIFに切り替わります。1枚ごとの表示時間を決め、「クロスフェード」をオンにすると切り替えがなめらかに。順番はサムネイルの矢印で変えられます。
無料ですか?動画はアップロードされますか?
無料で、登録も透かしもありません。フレームの読み取りとエンコードはお使いのブラウザが行うので、動画は端末から出ません。「送る」でPopNowの別のアプリに送るときだけアップロードされます。
GIFに文字を入れられますか?
入れられます。文字を入力して、クラシック・モダン・丸文字・マーカーからフォントを選び、位置と大きさを決めてください。クラシックは多くのミームで使われる白文字に黒フチのスタイルです。静止画に上下2行の文字を入れるならミームジェネレーターをどうぞ。
GIFのフレームレートはどれくらいがいい?
15fpsが無難な初期値で、ネット上の多くのGIFもこのくらいです。小さいファイルや画面録画には10fps、スポーツやダンス、ペットのジャンプのような速い動きには20〜25fpsを。
GIFがざらついたり、色ムラが出たりするのはなぜ?
GIFは1フレーム256色までなので、やわらかいグラデーションに細かな点模様が出ます。「画質」で「最高」を選ぶか、色数が少ないと表現しにくい空や暗部の広い部分をトリミングで外してください。
GIFを動画に戻したり、あとで編集したりできますか?
ダウンロードしたGIFは一般的なファイルなので、PopNowの動画エディターで開き、ほかのクリップとつないで音楽付きの動画として書き出せます。GIFから元の画質には戻せないので、元の動画も残しておきましょう。
InstagramやTikTokのストーリー用GIFはどう作る?
プリセット「縦長 9:16」を選ぶか「トリミング」を9:16にし、画像をドラッグして被写体を収め、幅は480pxのままに。ストーリーのスタンプやチャットアプリでもこのサイズならくっきり表示されます。
iPhone、Android、メールでも再生できますか?
できます。最新のブラウザ、iMessage、WhatsApp、Telegram、Discord、Slack、たいていのメールアプリがGIFに対応しています。最初のコマしか表示しないメールソフトもあるので、大事な場面は先頭に置きましょう。
作れるGIFの数に制限はありますか?
ありません。無料で端末上で動くので、アカウントなしで好きなだけ作れます。とても長い・幅の広いクリップはメモリを多く使うため、1つのGIFは450フレームまでにしています。
もっと詳しく
ビフォー・アフター:何が変わるか
スマホで撮った動画、画面録画、AIで作ったクリップなど、ふつうの動画ファイルから始めて、どのチャットや投稿でもそのまま再生される短いループアニメに仕上げます。再生ボタンも音もプレーヤーも要りません。
- 変わるところ
- 2つのハンドルのあいだだけが残ります。選んだ幅(240〜800px)に縮小し、設定したフレームレートでコマを取り、1フレームあたり最大256色に減らします。これはGIF形式そのものの上限です。GIFには音声トラックがないので、音は消えます。
- 変わらないところ
- 1×の速度ならタイミングは元の動画どおりで、3秒の場面は3秒のままです。補正や作り直しはしません。どのフレームも動画の実際のコマで、縮小と選んだ比率へのトリミング、色の置き換えをしているだけです。
- 見比べるときのポイント
- 空や肌のようななめらかなグラデーションに縞が出ていないか、速い動きがカクついていないかを見てください。グラデーションが荒ければ「画質」を「最高」に、動きがカクつくなら「幅」より先に「フレームレート」を上げます。
GIFに向いているクリップ、向いていないクリップ
うまくいく例
- 笑う、うなずく、犬がボールをキャッチする、ドアがバタンと閉まるなど、音がなくても5秒以内で伝わるはっきりした動き。
- 固定カメラや手ブレの少ない、背景が動かない映像。変化した画素だけを書き換えるので、くっきり小さく仕上がります。
- アプリ操作やゲームの名場面の画面録画。色がフラットなので、「小さめ」でもシャープです。
避けたい例
- セリフを聞かないと意味が分からない長いシーン。GIFは無音なので、表情や動きだけで伝わる瞬間を選びましょう。
- 手ブレの大きい映像やずっとパンしている映像は、毎フレームすべての画素が変わり、ファイルが一気に大きくなります。幅を下げるか、きつめにトリミングを。
- ノイズが多く細かいグラデーションのある暗い夜景は、256色だと粒々になります。先に明るくするか、画質「最高」を選んでください。
手順を順番に
- 動画を入れる「動画をアップロード」を押すか、ファイルをページにドロップ、貼り付け、または「ライブラリから選ぶ」を開きます。PopNowのほかのアプリから送った動画は自動でここに入ります。スライドショーにするなら、写真を2枚以上入れてください。
- 場面を切り出すプレビュー下のフィルムストリップにある黄色いハンドルをドラッグします。開始・終了と選んだ長さが表示され、プレビューはその区間だけをループするのでタイミングを確かめられます。
- サイズと動きを決める「幅」と「フレームレート」を選び、続いて「速度」(0.5×でスロー、最大3×)、「再生方向」(順再生・逆再生・ブーメラン)、「トリミング」(元の比率、1:1、4:5、9:16、16:9)、「ループ」を設定。トリミング後は画像をドラッグして構図を直せます。
- 文字を入れる「GIFに入れる文字」に入力し、クラシック・モダン・丸文字・マーカーのフォント、上・中央・下の位置、「文字サイズ」を選びます。長い文は自動で折り返し、枠に収まるよう縮みます。
- サイズを確認して書き出す「GIFを作成」の上の目安を見て、チャットの上限を超えるなら調整してから「GIFを作成」を押します。「GIFをダウンロード」で保存、「送る」でPopNowの別のアプリに送れます。
GIFがブラウザの中でできるまで
- 時間で選ぶ本物のコマ
- 見えないもう1つの動画が、GIFに必要な各時刻へジャンプし、そのコマをキャンバスに描いてトリミング・縮小します。速度が変えるのは表示時間ではなくコマの間隔なので、2×はコマを飛ばし、0.5×は動きをゆっくりなめらかに見せます。
- フレームごとのパレット
- GIFが一度に表示できるのは256色まで。各フレームは自分の色からメディアンカットで専用のパレットを作り、規則的なディザでグラデーションをなめらかにします。ランダムなディザのように、フレーム間でちらつくことはありません。
- 動いたところだけ書き直す
- 2フレーム目からは、ほとんど変わらない画素を透明にして前のフレームを見せ、変化した四角い範囲だけを保存します。カメラに向かって話す動画が、カメラが動く動画の半分ほどのサイズになりやすいのはこのためです。
- メインスレッドの外でエンコード
- エンコードはWeb Worker(ブラウザのバックグラウンドスレッド)で動くので、ページは固まらず、いつでもキャンセルできます。サーバーには何も送らず、完成したファイルは端末の中で作られます。
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