よくある質問
画像をJPGに変換するには?
画像をこのページにドロップするか、「画像をアップロード」をタップします。すぐにJPGに変換されるので、必要なら画質を調整して「JPGをダウンロード」をタップしてください。
JFIFをJPGに変換するには?
JFIFファイルをここにアップロードして、結果をダウンロードするだけです。JFIFは同じJPEG形式なので劣化はなく、アプリが求める.jpgの拡張子に変わるだけです。
HEICをJPGに変換できますか?
はい。お使いのブラウザがHEIC写真を開ける場合に変換できます。MacやiPhoneのSafariは対応しています。Chrome、Edge、FirefoxはまだHEICを読み込めず、その場合はページにお知らせが表示されます。
JPGの画質はどれくらいにすればいい?
印刷なら90以上、共有なら80前後、メールの添付などファイルを小さくしたいときは70前後がおすすめです。スライダーを動かすと、画像ごとの仕上がりサイズがその場で更新されます。
透明な背景はどうなりますか?
JPGは透明を保存できないため、透明部分は選んだ背景色で塗られます。白、黒、クリーム、または好きな色を指定できます。
JPGへの変換は無料で安全ですか?
はい。ブラウザの中で動くので登録不要、透かしもなし。「送る」を選ばない限り、画像はお使いの端末から出ません。
JPGとJPEGの違いは?
違いはありません。同じ形式の2種類の拡張子です。昔のWindowsでは拡張子が3文字までだったため、.jpgが広まりました。.jpegを開けるアプリなら.jpgも開けます。
JPGファイルを小さくするには?
画質を75前後に下げ、「最大サイズ」を2Kか1080 pxにします。画質を下げるより寸法を縮めるほうがたいてい効果が大きく、ダウンロード前に一覧で新しいサイズを確認できます。
PNGをJPGにしたら大きくなったのはなぜ?
色数の少ない小さな図は、PNGだととても効率よく保存されます。JPGは写真向けに作られているので、シンプルな図ではPNGのほうが小さいこともあります。その場合はPNGのままにしましょう。
スクリーンショットをJPGに変換できますか?
はい。Ctrl/Cmd + Vでスクリーンショットをページに直接貼り付けて、JPGをダウンロードします。小さな文字をくっきり残すなら、画質は90以上にしましょう。
たくさんの画像をまとめてJPGに変換できますか?
はい、1回に30枚まで。1枚ずつ順番に変換されていく様子を見ながら待ち、「まとめてダウンロード」で1つのZIPにまとめて保存できます。
もっと詳しく
ビフォー・アフター:何が変わるか
画像をJPGにするのは、目に見えないわずかな細部と引き換えに、小さくてどこでも開けるファイルを手に入れることです。どこまで細部を残すかは画質スライダーで決まり、ダウンロード前にファイルごとの新しいサイズが表示されます。
- 変わるところ
- 形式が拡張子.jpgのJPEGになり、サイズは選んだ画質しだいです。2 MBのPNGスクリーンショットが、画質85で300 KBほどになることもよくあります。透明部分は選んだ背景色で塗られます。
- 変わらないところ
- 「最大サイズ」を下げない限り、寸法、構図、色はそのままです。スマホの写真は先に正しい向きに直すので、回転情報を無視するサイトも含め、どのサイトでもJPGは正しい向きで表示されます。
- 見比べるときのポイント
- 区切り線を細かな質感や晴れた空、小さな文字の上で動かしましょう。85以上ならほとんどの人には左右の違いがわかりません。60あたりを下回ると、ぼんやりしたブロックや輪郭のまわりのにじみが出始めます。
JPGに向いている画像と、PNGのままがいい画像
うまくいく例
- 人物、風景、料理、商品の写真。JPGなら自然な見た目のまま、サイズを大幅に小さくできます。
- フォームやプリンター、古いソフトが受け付けてくれないWebP、AVIF、JFIFのダウンロード画像。
- 重すぎてメールで送れない、アップロードできない、写真が中心の大きなPNG書き出しやスクリーンショット。
避けたい例
- 透明のままにしたいロゴ、アイコン、ステッカー。JPGは透明に対応していないので、PNGのままにしましょう。
- 文字とベタ塗りが中心の図やスクリーンショット。PNGのほうがくっきりして、サイズも小さいことがよくあります。
- 何度も編集して保存し直す予定の画像。JPGは保存するたびに少しずつ細部が失われます。
手順を順番に
- 画像を追加ページにドロップするか、Ctrl/Cmd + Vで貼り付け、「画像をアップロード」を押すか、マイ素材から選びます。WebP、PNG、JFIF、AVIF、GIF、BMP、HEICに対応し、一度に30枚まで追加できます。
- プリセットを選ぶ「高画質」は印刷向け、「バランス」はふだんの共有向け。「メール用に軽く」は大きな写真を2048ピクセルに縮め、「SNS用」は投稿にそのまま使える1080ピクセルで保存します。
- 微調整「画質」を動かすと、ファイルごとの新しいサイズがその場で変わります。透明な画像には背景色を選び、もっと小さくしたいときは「最大サイズ」を変えましょう。
- JPGを保存1枚なら行からJPGをダウンロード、全部なら「まとめてダウンロード」で変換した画像をすべてZIPにまとめます。ファイル名はそのままで、拡張子が.jpgになります。
JPGの設定が実際にしていること
- 画質
- JPEGは画像を8 × 8ピクセルのブロックに分け、画質が低いほどブロックごとに残す細部を減らします。80〜92のあいだは削減効果が大きく劣化も目立ちにくいので、プリセットもこの範囲にしています。
- 背景色
- JPGは透明にできないので、まず透明な画素を選んだ色で塗り、その上に画像を重ねます。書類なら白、暗いスライドなら黒、Webサイトに合わせるなら好きな色を選びましょう。
- 最大サイズ
- 「元のサイズ」はフル解像度のまま。4K、2K、1080 pxは長辺がそれより大きいときに縮小します。画質を下げるよりずっとファイルが小さくなり、画面で見る写真もシャープなままです。
- HEICとJFIF
- JFIFは古い拡張子が付いただけのふつうのJPEGで、劣化なしで変換できます。HEICにはブラウザ自体のデコーダーが必要で、Safariにはありますが、Chrome、Edge、Firefoxにはまだありません。
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