よくある質問
写真をポラロイド風にするには?
写真をアップロードして「定番ホワイト」のままでOK。写真が正方形に切り抜かれ、下に太い余白のある白いフレームに収まります。ひとこと添えて、古い写真らしくしたいなら色味を「レトロ」に。
ポラロイドの下に文字を書けますか?
はい。入力欄に40文字まで書けます。手書き・マーカー・タイプライターから選び、大きさと色も変えられ、まとめて加工する写真それぞれに別の言葉を入れられます。
複数の写真をまとめてフレームに入れられますか?
はい、一度に20枚まで。サムネイルをクリックするとその写真の文字と位置を個別に編集でき、「すべてダウンロード」で同じフレーム設定のポラロイドを1つのZIPにまとめて保存できます。
ポラロイド、チェキ Mini、チェキ Wide の違いは?
ポラロイドはほぼ正方形のカードに正方形の写真。チェキ Mini はカードサイズの縦長、チェキ Wide は横長です。それぞれ実物のフィルムの比率どおり、フチの幅まで再現します。
無料ですか?写真はアップロードされますか?
無料・登録不要・透かしなしです。フレームはあなたのブラウザが描くので、写真は端末から出ません。「送る」で PopNow の別アプリに渡すときだけアップロードされます。
AIポラロイドのトレンドと同じですか?
いいえ。このツールは実際の写真にフレームを付けるだけです。AIポラロイドは、子どもの頃の自分や友だちとハグする新しい写真を作るもの。試すならダウンロードボタンの下のリンクからどうぞ。
背景が透明なポラロイド風画像にするには?
傾きを好きな値にするか影をオンにして、PNGで保存します。傾いたカードのまわりは透明になるので、白い四角なしでストーリーやスライド、デジタル手帳にそのまま貼れます。
家でプリントできますか?
はい。各カードは写真の窓が最大1600 pxで書き出され、実物のポラロイドサイズでくっきり印刷できます。ZIPでまとめて保存し、印刷画面でA4用紙に並べて、フチに沿って切り取ってください。
自撮りに合うフィルムの形は?
スマホは縦長に撮るので、頭から肩までの自撮りにはチェキMiniの縦長の窓がいちばん合います。ポラロイドの正方形は上下が多めに切れるので、顔が中央より少し上に来るよう写真をドラッグしましょう。
黒や色付きのフレームにできますか?
はい。黒の色か「ブラックフレーム」を選べば明るい文字の黒いカードに、ほかの色も自由に選べます。紙が暗くなると文字は自動で明るい色に切り替わり、ひとことが読みやすいままです。
入力しているとひとことが小さくなるのはなぜ?
ひとことは常に下の余白の中に収まります。1行がカードに対して長すぎると、収まるように文字が小さくなります(最小で半分)。本物の手書きらしく見せるなら25文字くらいまでがおすすめです。
スマホでも使えますか?
はい。スマホのSafariやChromeで動き、ギャラリーから複数枚をまとめて選べ、指1本で位置を動かせます。ZIPのダウンロードもiPhone、Androidの両方で使えます。
もっと詳しく
ビフォー・アフター:何が変わるか
スマホやカメラで撮ったいつもの写真が、冷蔵庫に貼りたくなるインスタント写真のような一枚になります。写真は細い紙の窓に収まり、その下の太い余白にはペンで書いたようなひとことが入ります。
- 変わるところ
- 選んだフィルムの実物どおりの比率で、写真のまわりに紙のカードを描きます。定番のポラロイドは88 × 107 mmのカードに79 mmの正方形の窓、チェキ Miniは54 × 86 mmの縦長カード、チェキ Wideは108 × 86 mmの横長カードです。下の余白にはひとことが入り、色味を選べば温かみや色あせ、粒子感が加わります。
- 変わらないところ
- 顔や色、細部はレタッチしません。色味が「ナチュラル」なら、窓の中の画素は元の写真の画素を切り抜いて拡大縮小しただけです。「そのまま」形式(トリミングなし)は写真の端を一切切らず、代わりにカードを大きくします。
- 見比べるときのポイント
- 正方形や縦長の窓で頭や手が切れていないか確認し、写真をドラッグして位置を調整しましょう。ひとことは少し離れて見て、カードの端に触れていたら短くするか文字の大きさを下げ、余白にゆとりを残します。
本物のインスタント写真らしく仕上がる写真、仕上がりにくい写真
うまくいく例
- ポートレート、ペット、テーブルの上のコーヒーなど、主役が真ん中にある寄りのシンプルな写真は、小さな正方形の窓でも映えます。
- 温かい日差し、夕焼け、やわらかな室内光は、本物のインスタントフィルムの発色をまねた「レトロ」「色あせ」と相性抜群です。
- 旅行、パーティー、結婚式のスナップに、日付や場所、名前を短く手書きすると、写真だけでは伝わらない思い出が加わります。
避けたい例
- 横に広い集合写真や風景をポラロイドの正方形やMiniの縦長の窓に押し込むと、端の人が切れます。Wideか「そのまま」を選びましょう。
- スクリーンショットや書類、小さな文字が多い画像は、細い窓で縮んで読めなくなります。
- チャットのサムネイルのようなとても小さい画像。カードは窓の長辺640 px以上で書き出すので、小さな元画像は拡大されてぼやけます。
手順を順番に
- 写真を入れる「写真をアップロード」を押して1枚または複数のファイルを選ぶか、ページにドラッグ、クリップボードから貼り付け、マイ素材から選びます。追加した写真は「写真」の下に番号付きのサムネイルで並びます。
- フィルムと紙を選ぶ「フィルムの形」でポラロイド・Mini・Wide・そのままを選び、フチの幅を調整して紙の色をタップ。白、クリーム、黒、ピンク、ミント、ブルー、イエローのほか、虹色の丸で好きな色も選べます。
- 余白に書くサムネイルをクリックして「○枚目のひとこと」に入力します。手書き・マーカー・タイプライターから選び、文字の大きさと色を調整。「この文字をすべての写真に使う」で全部に同じひとことが入ります。
- 位置を決めて仕上げるステージ上で写真をドラッグして位置を変え、ズームで寄せます。スクラップブック風にしたいなら色味、傾き、影も加えましょう。
- 1枚ずつ、またはまとめて保存表示中のカードをPNGかJPGで保存するか、「すべてダウンロード(ZIP)」で全カードを1つのZIPに。「送る」で表示中のカードをPopNowの別アプリで開けます。
インスタント写真らしさのしくみ
- 実物どおりのフィルム比率
- フチの幅は実物のカードに合わせています。定番のポラロイドなら左右約4.5 mm、上約7 mm、下約21 mm。フチの幅はすべてを同じ割合で変えるので、細くても太くてもおなじみの形を保ちます。
- 平らな箱ではなく紙
- カードには細かな紙の粒子、角から角へのやわらかな光の変化、窓のまわりの細い押し跡を入れています。だから色付きの四角ではなく、プリントに見えるのです。
- 古いフィルムをまねた色味
- 「レトロ」は暖かくして黒を持ち上げ、周辺を落とします。「色あせ」は少し冷たい影でコントラストを下げ、古いインスタント写真のように。「モノクロ」はややコントラスト強めの白黒です。3つとも粒子が入ります。
- 文字は端末の上で描画
- 手書きはCaveat、マーカーはPermanent Markerという2つのオープンソースフォントで、popnow.aiから選んだときだけ読み込みます。タイプライターはシステムの等幅フォントです。日本語や中国語などこれらのフォントにない文字はシステムフォントで表示されます。
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