よくある質問
自分の画像でミームを作るには?
画像をアップロードし、上下の文字を入れてダウンロードするだけです。プリセット「定番」はおなじみの白文字・黒フチ。顔にかかるなら文字をドラッグするか、レイアウトを変えて文字を写真の上に出しましょう。
テンプレートはありますか?
PopNow用に作った8枚の白紙サンプル画像があります。無表情の会社員、こちらをじっと見る猫、首をかしげるコーギーなどで、それぞれ例文付きです。有名なミームのテンプレートは他人の画像なので入れていません。使う権利のある画像をアップロードしてください。
2行より多く文字を入れられますか?
入れられます。「文字を追加」で好きな場所にもう1つ、最大8つまで。「スタンプを追加」で絵文字も置けます。どれもドラッグで移動、角のハンドルで拡大縮小、上のハンドルで回転できます。
動くミームGIFは作れますか?
作れます。GIFアニメ(ポップ・揺れ・点滅・ズーム・タイプ)を選んで「GIF」を押すと、静止画の上で文字が2秒ループで動きます。動画に文字を入れたいときは「動画をGIFに変換」を使ってください。
無料ですか?画像はアップロードされますか?
無料で、登録も透かしもありません。ミームはお使いのブラウザが描くので、画像は端末から出ません。「送る」でPopNowの別のアプリに送るときだけアップロードされます。
ミームのフォントは何ですか?
定番のミームは、背が高く太い細長の書体に黒いフチを付けたものです。ここの「クラシック」はAntonという見た目が同じオープンソースのフォント。モダン・丸文字・マーカー・明朝風は白帯、マンガ、ポスターに合います。
ミームのサイズはどれくらいがいい?
PNGは画像の長辺を最大1600pxで保つので、どのSNSでもくっきり見えます。チャットやコメント欄なら、480pxのGIFやJPGのほうが軽く、モバイル回線でもすぐ表示されます。
有名なミームのテンプレートは使えますか?
このツールには有名なテンプレートを置いていません。それらの画像は他人のものだからです。使う権利のある画像をアップロードするか、白紙サンプルから始めるか、先にPopNowで自分のベース画像を作ってください。
白以外の文字にするには?
プリセットの下の「文字の色」と「フチの色」を選ぶか、「黄色マーカー」や「コミック」を試してください。白地に黒文字にしたいなら「上の白帯」レイアウトで、画像の上にすっきりした白い帯が付きます。
GIFだと文字の見え方が違うのはなぜ?
GIFはサイズが小さく、1フレーム256色までなので、フチが少し柔らかく見えます。「GIFサイズ」を640pxにすると文字がシャープに。動きが要らなければPNGでダウンロードしましょう。
ミームに絵文字を入れられますか?
入れられます。「スタンプを追加」で28種類の絵文字から選び、文字と同じようにドラッグ・拡大縮小・回転できます。端末の絵文字デザインで描かれるので、同じミームでもiPhone、Android、Windowsで少し見た目が変わります。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホのSafariとChromeで動き、指1本で文字やスタンプを動かし、角のハンドルでサイズ変更。「画像をコピー」でクリップボードに入れれば、LINEやWhatsApp、iMessageにそのまま貼り付けられます。
もっと詳しく
ビフォー・アフター:何が変わるか
スタート地点はふつうの画像。自撮り、ペットの写真、スクリーンショット、PopNowで作った作品など。ゴールは、太いフチ付き文字の一言でその画像を誰でもわかるリアクション画像に変えた、すぐシェアできるミームです。
- 変わるところ
- 文字とスタンプは画像の上に描かれます。「上の白帯」と「ポスター」レイアウトでは、写真の上に白い帯を足したり、黒いフレームを付けて下に見出しを入れたりします。トリミング比率を選ぶと、画像は1:1、4:5、9:16、16:9に切り抜かれます。
- 変わらないところ
- 写真そのものは補正も作り直しもフィルターもしません。文字・スタンプ・フレーム以外の画素は元の画像のままで、PNGの原寸は長辺最大1600pxなので拡大してもくっきりです。
- 見比べるときのポイント
- 文字が顔やオチになる部分を隠していないか、スマホのサムネイルサイズで1行ずつ読めるか、明るい文字に暗いフチが付いているかを確認。1行が3段に折り返すなら、サイズを下げるより言葉を削りましょう。
面白いミームになる画像、すべりがちな画像
うまくいく例
- 驚き、ドヤ顔、焦り、退屈など、はっきりした表情がひとつだけの顔や動物。中央に写っていて、上下に文字を入れる余白があるもの。
- 誰もが「わかる」となる日常の場面。月曜のデスク、焦げた夕食、散らかった部屋、こちらを見つめるペット。
- 自由にシェアできる自分の写真やPopNowの作品。映画のキャプチャや他人の投稿のスクショは避けましょう。
避けたい例
- 隅々までごちゃごちゃした画像。フチ付き文字のコントラストが落ちるので、「上の白帯」にするか、きつめにトリミングを。
- チャットの小さなサムネイルや強く圧縮された画像。原寸で書き出すと、くっきりした文字の横で画像だけブロック状に見えます。
- 同意をもらっていない一般の人の写真や、自分に権利のない有名ミーム画像。シェアする権利のある画像を使ってください。
手順を順番に
- 画像を選ぶ「画像をアップロード」を押すか、ドロップ・貼り付け、「ライブラリから選ぶ」、8枚の「白紙サンプル」のどれかをタップ。PopNowのほかのアプリから送った画像は自動でここに開きます。
- ネタを書く「上の文字」と「下の文字」に入力。「文字を追加」で好きな場所に文字を、「スタンプを追加」で絵文字を置けます。画像上の要素をタップして選び、ドラッグで移動、角のハンドルで拡大縮小、上のハンドルで回転。
- 見た目を整える「定番」「上の白帯」「ポスター」などのプリセットを選び、「フォント」「文字の色」「フチの色」「フチ」「英字」(すべて大文字かそのまま)「文字サイズ」を微調整。「トリミング」比率を選んだら画像をドラッグして構図を直せます。
- 動かしたいならアニメに「GIFアニメ」で「文字アニメ」(ポップ・揺れ・点滅・ズーム・タイプ)と360・480・640pxの「GIFサイズ」を選びます。アニメはGIFの書き出しにだけ反映されます。
- 書き出してシェア投稿用には「PNG」か「JPG」でダウンロード、「画像をコピー」でそのままチャットに貼り付け、「GIF」で動くバージョンを。「送る」でPopNowの別のアプリに渡せます。
ミームの描かれ方
- 自動で収まるミーム文字
- 各行は選んだサイズから始めて単語ごとに折り返し、それでも枠に入らなければ数%ずつ小さくして収めます。1行より長い語は文字の間で区切るので、中国語や日本語もきちんと折り返せます。
- フチを先に、塗りはあとで
- 定番ミームと同じように、1文字ずつ角の丸いフチを描いてから中を塗るので、細いフチが文字を細らせることはありません。フチの太さは文字サイズに合わせて変わります。
- 自前で配信するオープンフォント
- 「クラシック」はミームらしい見た目のオープンソース細長書体Anton、「丸文字」はFredoka、「マーカー」はPermanent Marker、「明朝風」はPlayfair Display。popnow.aiから配信し、選んだときだけ読み込みます。
- GIFは端末の中でエンコード
- 動くミームは24フレーム(2秒・12fps)を描き、バックグラウンドのスレッドでフレームごとに256色のパレットを作ってエンコードします。ページは固まらず、何もアップロードされません。
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