よくある質問
写真が描き直されることはありますか?+
ありません。これは画像生成モデルではなく復元モデルです。今ある画素からザラつきを取り除くだけなので、人物、文字、構図は変わりません。
ノイズ除去とぼけ補正の違いは?+
ノイズ除去は細かな点々や色のザラつきを取り除きます。ぼけ補正は、手ぶれやピント外れでぼやけた写真をくっきりさせます。両方の問題がある写真は、先にノイズを除去し、その結果にぼけ補正をかけてください。
どの強さを選べばいいですか?+
ほとんどの写真やAI画像は「標準」、夜景や室内の写真は「強め」、ザラつきのひどいスキャン画像は「最大」です。強いほどザラつきは取れますが、肌の細かな質感もやわらぐことがあります。
GPT Image や ChatGPT のザラついた画像もきれいになりますか?+
GPT Image の一部の結果に見られる細かな粒子や点々は取り除けます。不自然な質感や過剰なシャープネスはノイズではないため、ノイズ除去では直しきれないことがあります。そうしたプラスチックっぽいAI感には「リアル化」のほうが効果的です。
どんなファイルをアップロードできますか?+
10 MB までの JPEG、PNG、WebP、HEIC です。WebP と HEIC はブラウザ内で JPEG に変換され、2400万画素を超える画像はアップロード前に縮小されます。
料金はいくらですか?+
1枚 120 クレジット、約 $0.12 です。4K 拡大を追加すると 12 クレジット加算されます。
4K に拡大したほうがいいですか?+
大きなファイルが必要なときだけで大丈夫です。拡大すると肌が少しなめらかになるので、顔のアップではオフに、風景、商品、書類などに使うのがおすすめです。
写真にノイズが出るのはなぜ?+
光が足りないとカメラは感度(ISO)を上げ、ザラザラした粒状のノイズが出ます。センサーの小さいスマホでは夜景や室内で特に目立ちます。AI画像にも似たザラつきが出ることがあります。RAWには対応していないので、先にJPEGかPNGで書き出してください。