よくある質問
WebPをPNGに変換するには?
WebPファイルをこのページにドロップするか、「画像をアップロード」をタップします。どれもすぐにPNGに変換されます。1枚ずつダウンロードするか、「まとめてダウンロード」でZIPにまとめて保存しましょう。
このWebP PNG変換は無料ですか?
はい。変換はお使いのブラウザの中で行われるので、料金もアカウント登録も不要で、ファイルに透かしも入りません。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。画像はお使いの端末で開いて変換され、PopNowに送られることはありません。端末の外に出るのは、「送る」を選んだときだけです。
WebPをPNGにすると透明な背景は残りますか?
はい。PNGは透明に対応しているので、透明な背景は透明のままです。透明に対応していないのはJPGだけで、その場合は塗りつぶす色を選びます。
PNGがWebPより大きくなるのはなぜ?
WebPの写真はふつう非可逆で圧縮されていますが、PNGはすべての画素をそのまま保存するからです。軽いファイルが必要なら、JPGを選ぶか最大サイズを小さくしてください。
一度に何枚まで変換できますか?
1回に最大30枚です。すべて変換が終わったら、「まとめてダウンロード」で1つのZIPに保存できます。ファイル名はそのままで、拡張子だけが変わります。
Googleから保存した画像がWebPになるのはなぜ?
同じ画質ならJPGやPNGより小さいため、多くのサイトがWebPで配信しているからです。ブラウザはサイトから届いた形式のまま保存するので、編集や印刷に使いたい画像でも.webpになってしまいます。
PNGとWebPはどちらがいい?
WebPは小さくてWebサイト向きです。PNGはどこでも使えて劣化もなく、編集や印刷、人に送るときにはこちらが安心です。Web用にはWebPを残し、それ以外の用途にはPNGのコピーを作りましょう。
iPhoneやAndroidのスマホでWebPをPNGに変換できますか?
はい。スマホのブラウザでこのページを開き、「画像をアップロード」をタップして写真アプリやファイルアプリから選びます。PNGはスマホにダウンロードされ、複数枚を1つのZIPにまとめることもできます。
PNGにするとWebPより画質が落ちますか?
いいえ。PNGはすべての画素を正確に保存するので、コピーはWebPと同じに見えます。WebPの圧縮ですでに失われた細部は戻せませんが、新たに劣化することもありません。
ZIPの中のファイル名はどうなりますか?
どのファイルも元の名前のまま、拡張子だけが変わります。たとえばholiday.webpはholiday.pngになります。同じ名前になるファイルが2つあれば、2つ目に番号が付きます。
もっと詳しく
ビフォー・アフター:何が変わるか
WebPをPNGに変換して変わるのは入れ物で、絵そのものではありません。同じ画素が、どの編集ソフトやスライドアプリ、印刷店、アップロードフォームでも扱える形式に書き出されるだけで、何かが足されたり削られたりはしません。
- 変わるところ
- ファイル形式と、たいていはファイルサイズ。PNGはすべての画素を劣化なしで保存するので、70 KBのWebP写真が700 KBのPNGになることもあります。一覧には各ファイルの変換前後の正確なサイズと、全体の合計が表示されます。
- 変わらないところ
- 幅と高さ、色、透明部分。透明なステッカーやロゴは透明のままです。WebPにカメラの回転情報があれば先に正しい向きに直すので、PNGはブラウザで見ていた元画像と同じに見えます。
- 見比べるときのポイント
- 区切り線を輪郭や透明部分の上で動かしてみましょう。PNGなら左右はまったく同じに見えるはずです。JPGに切り替えた場合は、空や文字を拡大して画質の設定が十分か確かめ、透明部分の後ろの塗りつぶし色もチェックします。
きれいに変換できるファイルと、別の方法が向いているケース
うまくいく例
- Webサイトやネットショップ、検索結果から保存したら.webpになっていて、古い編集ソフトで開けない画像。
- スライドや書類、印刷物で透明のまま使いたい、背景が透明なロゴ、ステッカー、アイコン。
- くっきりした文字が入ったスクリーンショットや図。劣化のないPNGなら輪郭がシャープなままです。
避けたい例
- アニメーションWebP。最初のフレームしか変換されないので、動きが必要なら動画をGIFに変換するツールを使ってください。
- 小さいファイルで十分なのに、大きな写真をPNGにする場合。1200万画素の写真はPNGだと20 MBを超えることもあるので、JPGか小さめの最大サイズを選びましょう。
- もともとぼやけていたり、ブロックノイズが出ていたりする画像。形式を変えても細部は増えません。それにはAIの高画質化を使います。
手順を順番に
- ファイルを追加WebPファイルをページのどこかにドロップするか、Ctrl/Cmd + Vで貼り付け、「画像をアップロード」を押すか、マイ素材から選びます。一度に30枚まで。サンプルファイルが3つ読み込まれているので、まず動きを確かめられます。
- 各行を確認どのファイルにも本当の形式と変換前後のサイズが表示され、.jpgという名前なのに中身がWebPだった、カメラの回転情報を反映した、といった特別なことがあればメモが付きます。
- 出力形式を選ぶ劣化のないコピーならPNGのまま、容量を節約したいならJPGかWebPを選びます。JPGでは画質と透明部分の後ろに敷く色を設定でき、「最大サイズ」でとても大きな画像を縮小できます。
- ダウンロード1枚だけなら行のダウンロードアイコン、全部なら「まとめてダウンロード」で、変換した画像がすべて入ったZIPを1つ保存できます。ファイル名は元のままで拡張子だけが変わります。
ブラウザの中で変換が行われるしくみ
- 本当の形式を読み取る
- 各ファイルの先頭の数バイトを調べ、WebP、PNG、JPEG、GIF、AVIF、HEIC、BMPなどのシグネチャを確認します。ファイル名はあくまで手がかりなので、拡張子の間違ったダウンロードファイルも見抜けます。
- デコードと回転
- ブラウザ内蔵のデコーダーで画像を読み込み、ファイルに記録された向きを反映するので、保存し直す前に画素が正しい向きになります。
- エンコード
- 画素はブラウザのPNG、JPEG、WebPエンコーダーで書き出されます。SafariはまだWebPで書き出せないため、黙ってPNGを渡すのではなく、その選択肢を無効にしています。
- ZIPにまとめる
- ZIPは変換済みのファイルからお使いの端末上で組み立て、あらためて圧縮はしません。そのため大きな画像が何十枚あっても速く終わります。
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