動画内の人物、衣装、商品、場所を置き換える

動画の動きやカメラワークを保ち、人物や物を変更します。ライブラリの動画か自分の動画を選び、参照画像を追加して置き換える手順と各画質の長さ制限を紹介します。

中級解説動画 0:252 分で読めます

ビデオスワップは、動作、タイミング、カメラワークなど撮影が難しい部分を保ちながら、ショット内の人物、衣装、商品、場所のいずれかを変更します。逆に、動きを転送を使い、動画の動きを自分の写真に適用することもできます。

モーションライブラリの「ストームライダー」。Kling 4.0 でライダーを鎧の騎士に置き換えました。

ステップ 1:ビデオスワップを開く

ビデオスワップを開き、上部でモードを選びます。要素を置き換えは動画内の何かを変更し、動きを転送は写真を動画と同じように動かします。動画の長さは3〜15秒です。

モード切り替え、現在の動画、置き換える対象の選択肢、モーションライブラリがあるビデオスワップのページ
プレビューには元の動画と置き換え後が並びます。境界線をドラッグして比較できます。

ステップ 2:モーションライブラリから動画を選ぶ

動画がない場合は、プレビュー下のモーションライブラリを使います。ダンス、アクション、シネマ風、商品紹介、ランウェイ、スポーツ、一人称視点のカテゴリに撮影済みのショットがそろっています。1つクリックすると、変更前後をプレビューできます。

モーションライブラリでストームライダーを選び、元のライダーと置き換え後の騎士を表示している
ライブラリの各動画には、何を置き換えたか、どのモデルを使ったかが表示されます。

ステップ 3:動画を読み込んで参照画像を追加する

試すを押すと動画と作例の参照画像がパネルに読み込まれます。自分を登場させる場合は自分の写真で出演を押します。次に、置き換える対象を人物、衣装、商品、場所、その他から選び、代わりに表示したいものの参照画像を最大9枚追加します。

ストームライダーの動画をパネルに読み込み、その他を選んで騎士の参照画像を追加した状態
作例の読み込みではクレジットを消費せず、置き換えるボタンを押したときにのみ料金がかかります。

ステップ 4:変更内容を説明して置き換える

必要に応じて「バイクと乗車中の動きを維持」など短い説明を加え、エンジンを選んで置き換えるを押します。Liteは最長15秒、より鮮明なProは最長10秒、最高画質のMaxは最長30秒に対応します。ボタンには動画の長さに応じた料金が表示されます。

任意の変更内容入力欄と、クレジット料金が表示された置き換えるボタン
説明は任意です。変えずに残したいものを指定できます。
ライトスピードラン。MiniMax H3 Edit で走る男性をアンドロイドに置き換えました。

よりよい結果のためのコツ

  • 被写体が1つではっきりしている動画を選びます。人混みでは、狙った人物を置き換えるのが難しくなります。
  • 余計なものが写っていない参照画像を使います。無地の背景の商品写真や、衣装全体が写った全身写真が適しています。
  • 残したいものを指定します。「カメラワークと背景を維持」と書くことで、指示以上の変更を抑えられます。
  • 同意を得た人だけを使います。人物の置き換えは、本人の許可を得た成人に限ります。

よくある質問

要素を置き換えと動きを転送はどう違いますか?

要素を置き換えは動画を保ち、その中の何かを変更します。動きを転送は写真を保ち、動画と同じように動かします。

自分の動画を使えますか?

はい。動画欄の変更を押し、3〜15秒の動画をアップロードします。Max エンジンなら、さらに長い動画も使えます。

置き換えの料金はいくらですか?

エンジンと動画の長さによって異なります。開始前に置き換えるボタンで正確な料金を確認でき、失敗した場合はクレジットが戻ります。

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