自分を12種類のゲームの主人公にする

自撮り1枚から、8-bit風のアーケードゲームからRPGカードまで、12種類のゲームの主人公を作ります。体力ゲージやスコア、プレイヤー名が入った画像を生成し、3×4の一覧画像や個別の画像としてダウンロードする手順を紹介します。

初級解説動画 0:242 分で読めます

ゲームアバターは、自撮り1枚を12種類のゲームの主人公に変えます。スタイルはAAAシネマ、8-bit風、16-bit風、格闘ゲーム、レーサー、セル画風の冒険、RPGカード、ボクセル、サバイバルホラー、アクション、見下ろし型戦略、オープンワールドです。それぞれの画像に、体力ゲージ、スコア、周回カウンター、キャラクターカードなどのゲーム画面が付き、プレイヤー名も表示されます。

アリーナで拳を光らせる、格闘ゲームの主人公になった赤髪の女性
作例の自撮りから作った格闘ゲームスタイル。

ステップ 1:ゲームアバターを開く

ゲームアバターを開きます。右側の作例では、3人のプレイヤーそれぞれの全12スタイルを見られます。一覧の上にある名前で切り替えます。

自撮り欄、12種類のゲームスタイル、主人公の作例一覧があるゲームアバターのページ
作例を見るだけではクレジットを消費しません。

ステップ 2:自撮りを追加する

自分の写真をドロップするか、Avaの写真を使うを押して作例を試します。顔が明るく写った正面の写真が適しています。眼鏡、ひげ、髪型はそのまま保たれます。

自撮り欄に赤髪の女性の作例写真を追加した状態
自分の写真、または本人の同意を得た写真だけを使ってください。

ステップ 3:スタイルとプレイヤー名を選ぶ

最初は全12スタイルが選択されています。不要なスタイルをタップすると選択を外せます。プレイヤー名を12文字以内で入力すると、作例一覧のゲーム画面にもその名前が反映されます。

12種類のゲームスタイルが選択され、作例のゲーム画面にプレイヤー名NOVAが表示されている
体力ゲージ、スコア、名前はPopNowが描画するため、文字が鮮明でつづりも正確です。

ステップ 4:主人公を生成してダウンロードする

全12種類を生成を押します。開始前にボタンに料金が表示されます。12種類の料金は348クレジットです。完成したら、3×4の一覧画像、ゲーム画面付きまたはゲーム画面なしの個別画像、あるいは全画像をまとめてダウンロードできます。

選択したスタイルの下にある全12種類を生成ボタンとクレジット料金
スタイルが少ないほど料金も下がります。ボタンの料金は選択に合わせて変わります。
ネオンが光る通りで、スポーツカーの隣にヘルメットを持って立つレーシングスーツ姿の男性
別の作例の自撮りから作ったレーサースタイル。

よりよい結果のためのコツ

  • カメラを向いて撮ります。横向きの写真も使えますが、顔がはっきり写った正面の写真が最も似た仕上がりになります。
  • 写真に写るのは1人だけにします。集合写真では、誰を主人公にするのかが曖昧になります。
  • 名前は短くします。短い名前なら、アーケードのスコア欄から主人公のカードまで、どのゲーム画面にも収まります。
  • 結果の表示画面でゲーム画面をオフにすると、プロフィール写真向けの装飾のない画像にできます。

よくある質問

ゲーム画面の文字はAIが書くのですか?

いいえ。画像は文字なしで生成され、その上にPopNowが体力ゲージ、スコア、プレイヤー名を描画するため、どの文字も正しく表示されます。

一部のスタイルだけ作れますか?

はい。開始前に不要なスタイルの選択を外してください。選んだスタイルの数に合わせて、ボタンの料金が変わります。

友達の写真を使えますか?

本人の同意がある場合のみ使えます。ゲームアバターでは、他の人の写真を使う前に、許可を得ているかの確認が求められます。

主人公を動画にできますか?

はい。個別の主人公を開いて動画にするを選ぶと、その画像が追加された状態で動画生成画面が開きます。

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