音声と声

説明から効果音を作る

音素材のライブラリを探し回るかわりに、聴きたい音を書きましょう。モデルが背景の環境音、くっきりした効果音、短いセリフまで1つのトラックに重ねます。

  • 54クレジットから (1トラックあたり)
  • 失敗した生成は自動で返却されます
入れるもの
音の説明
できるもの
音声トラック(MP3またはWAV)
完成までの目安
約35秒
料金
54クレジット (1トラックあたり)

AIで効果音を作る方法

AIで効果音を作るには、場面とそこで鳴る音を書き、距離や雰囲気などの細部を足して「生成」を押します。環境音・効果音・声が1本のトラックに重なって返ってきます。

  1. 1

    場面と、そこに聞こえる音を書きます。

  2. 2

    距離、雰囲気、にぎやかさなどの詳細を足します。

  3. 3

    生成して、聴いて、ダウンロードします。

効果音を作る

うまくいくコツ

  • タイミングが大事なら、音を順番に書きましょう。「ドアがきしみ、そのあと足音」。
  • 音の近さも書きましょう。「遠くの車の音」「マイクのすぐそばの足音」。
  • 動画に合わせた音がほしいなら、「動画から音声」を使いましょう。

こんな用途に

  • 動画やゲームの環境音
  • ポッドキャストのつなぎ
  • アニメーションの音

使えるモデル

1モデル

このツールは、この作業専用に作られたSeed Audio 1.0で動きます。実行前にジェネレーターで正確な料金が表示されます。

もっと詳しく

ビフォー・アフター:何が変わるか

このツールは、文章の説明だけから始めて、完成した音声トラックに変えます。ページの例は、戦士が叫ぶ挑発という短いセリフを使い、声もトラックの中に入れられることを示しています。

変わるもの
数行のテキストが、環境音、鋭い効果音、ときにはセリフが重なった本物の音声になります。言葉のアイデアから、再生してMP3かWAVでダウンロードできるものまで進みます。
変わらないもの
説明の意味は引き継がれます。音の順序、距離、誰かが言う正確な言葉を書いたなら、それらの詳細は結果でも見分けがつくはずです。
比べるときに見るところ
説明を読んでから、目を閉じて一度聴きます。挙げた音がそれぞれ入っているか、書いた順序で現れるか、近い音と遠い音が適切な距離に感じられるかを確認します。

うまくいく説明と、いかない説明

うまくいく例

  • はっきりした場所と、名前を挙げた少数の音のあるシーン。たとえば、遠くの車の音とバスが通り過ぎる雨の通りです。
  • 「ドアがきしんで開き、そのあとゆっくりした足音が木の上に響く」のように、シンプルな時間の言葉で順番に並べた音。
  • 引用符で囲んだセリフに、ささやき、陽気、息を切らしてのような言い方のメモを添えたもの。

避けたい例

  • 「雑音」のような一語のプロンプトは、モデルに狙うものを与えないので、結果があいまいかありきたりになります。
  • 10個以上のさまざまな音を並べた長いリストは、トラックを混雑させ、いくつかは埋もれたり抜けたりします。
  • 台本全体や曲全体の依頼は、頼む先が違います。それらはテキスト読み上げか音楽ジェネレーターのほうが向いています。

手順を順番に

  1. まず場面を決める説明ボックスを開いて、シーンの場所から始めます。たとえば、夜の静かな森やにぎやかなキッチンです。これがほかのすべてが乗る背景の環境音を決めます。
  2. 重要な音を順番に挙げるいちばん大事な2〜3個の音を、聴きたい順に足します。「そのあと」や「間をおいて」のような言い回しで、タイミングをはっきりさせます。
  3. 距離、ムード、にぎやかさを足す遠くの雷やマイクのすぐそばの足音のように、それぞれの音がどれだけ近いかを書きます。層のバランスが取れるよう、シーンがどれだけ穏やかか、または混雑しているかも足します。
  4. 価格を確認して生成するジェネレーターに表示された価格を見て、「効果音を作る」を押します。トラックを待ちます。たいてい約35秒で出来上がります。
  5. 聴いてから、1つだけ調整するトラックを一度通して再生し、挙げたすべての音が入っていて順序が合っているか確認します。おかしければ、何が違いを生んだのか分かるよう、説明の1つの詳細だけ変えて、もう一度実行します。音がよければファイルをダウンロードします。

このツールの背後のモデルについて

Seed Audio 1.0
ページにある唯一のモデルで、ByteDance製、効果音のために作られています。環境音、効果音、短いセリフを1つのトラックにブレンドします。
1つのトラックに重ねる
説明したものはすべて、別々のファイルではなく、ミックスされて戻ってきます。なので、音を1つずつではなく、シーン全体を説明するのが役立ちます。
言葉づかいが結果を左右する
モデルはテキストに忠実に従うので、距離、順序、ムードについての具体的な言葉は、長さを増やすより出力を大きく変えます。

次に見るページ

よくある質問

「動画から音声」との違いは?

「効果音」はテキストから作ります。「動画から音声」はクリップを見て、画面の動きに合う音を作ります。

声も作れますか?

作れます。セリフをかぎかっこで書き、どう話すかを説明してください。原稿全体をはっきり読むナレーションなら、「テキスト読み上げ」のほうが向いています。

音楽も作れますか?

場面に音楽を加えることはできます。1曲まるごとやインスト曲なら、音楽ジェネレーターを使いましょう。

「効果音」の料金は?

「効果音」は54クレジットから(1トラックあたり)。実行前にジェネレーターで正確な料金が表示され、失敗した生成は自動で返却されます。新規アカウントには最初に30クレジットが無料で付きます。

説明はどのくらいの長さにすればいいですか?

1〜3文でたいてい十分です。場所、主な音、その順序を押さえます。とても長い説明はモデルが細部を飛ばす原因になるので、本当に聴きたいものだけにしましょう。

効果音が想像と合わないのはなぜですか?

たいてい、説明が距離やシーンのにぎやかさなど、何かを開いたままにしています。それらの詳細を足してもう一度試してください。一度に1つだけ変えると、何が効くか分かりやすくなります。

その音を自分の動画やゲームで使えますか?

このツールは、動画やゲームの環境音、ポッドキャストの場面転換、アニメーションの音といった用途を想定しています。商用やライセンスについては、公開する前に利用規約のページを確認してください。

MP3とWAVのどちらを選べばいいですか?

MP3は小さくて、共有や素早いプレビューに十分です。WAVはより多くの音声ディテールを保つので、動画エディターや音声エディターでさらに編集するつもりなら、安全な選択です。

切れ目なくループする音を作れますか?

ページはシームレスなループを約束していないので、試してください。ずっと降る雨や低くうなる部屋のように、突発的な出来事のない安定した環境音を頼んで、リピート再生したときの始まりと終わりを確認しましょう。

自分のファイルで試してみよう

ファイルを入れて「生成」を押すだけ。結果はそのまま保存できます。支払いは作った分だけです。

効果音を作る